
イタリア・ピエモンテの赤です。
カルディのセールで1000円ちょっとで買いました。
まずラベル(エチケット?)がかわいいですよね。トリュフ犬?らしいです。でもって、ワインの名前もトリフラ。
そんじゃトリュフの香りのするワインなのか?って聞かれたら、ごめんなさい、わかんないです。
そもそもトリュフの香りなんてはっきり覚えてないしな…。
ただ、開けた瞬間の香りはちょっと土っぽいというか、そんな感じのワインです。
こちらのワインはバルベーラとドルチェットから造られてるとのこと。
出ましたイタリア品種…。たくさんあって覚えられない…。
バルベーラは比較的メジャーで、イタリアでの栽培面積も大きいとのことですが、ドルチェットはピエモンテ周辺のみのマイナーな品種だそうです。
バルベーラは控えめのタンニン、強めの酸、ドルチェットは豊富なタンニン、繊細な酸とのことで、その両方のいいとこ取りみたいなバランスの取れた味わいかと思います。
同じピエモンテのネッビオーロはエレガントでゆっくり味わいたい気分になりますが、こちらは飲みやすくて気がつくと減ってます。
バローロやアマローネのようにイタリアにも長熟タイプのワインがあるのは知ってますが、イタリアって、早飲みで「熟成?待ってられんよ!」というイメージなので、こういうデイリータイプのワインにお宝が多い気がするんですよね。
このワインも何度かめのリピ買いです。何日か経っても、結構美味しく飲めるのも、良いところかと思います。
ピエモンテ美味しいじゃん!の一因になったオススメワインの一つです!