
ロピアの4本目…最後を飾るのはニュージーランドのピノです。
シレーニのセラーセレクションですね。
前に白を飲んだことがあります。
で。
まさにこれが●●では●円なんだけど!ってなったワインのひとつです。
定価は2420 円なんだけど…。
スーパーでも2000円切ってるのは見たことないんだけど…。
なぜかロピアでは1000 円台中盤で売られています……。
ニュージーランドからの輸出量No.1のワイナリーなんですよね…こんなに価格差あって良いんだろうか…。
とか思いつつ、まぁ、買いましたよ、ピノ好きなんで。
さて、早速、開けますか。
ニュージーやオーストラリアは基本がスクリューキャップですよっと。
合理的だけど、あのコルクを開けるワクワク感が欲しいところ…人間ってわがままだな…。
色合い…良いですね。
エレガント系ピノに多い薄さ、透明感。
見た目がすでに美しい。
先日のロゼではないですが、この色合いはテーブルのレベルを上げますよね、マジで。
香りは、おっ、これはピノじゃない?とわかりやすい香りかと思います。
赤系果実の華やかな香り。
飲みますよっと。
割と炭酸系のアタックというか、発泡してるわけではないですが、ちょっと普通の赤とは違った第一印象がありますかね。
タンニン少ないというか…あぁ少ないでOKですかね、ないわけではない。
冷やして飲んでるので、甘みも感じない。
どちらかと言うとチャーミングよりはエレガント。
若干、だし系のニュアンスを感じるというか、余市のピノと似たところがあるかも…という印象。
まぁ、なんでしょう…色々書き連ねてますが……美味しいです。
上品なんですよね、総体として。
ニュージーはピノの評価が高いらしいので、ほかのニュージーピノも飲んでみたいと思わせるには十分すぎる内容でした。
ご馳走様でした。
とりあえずロピアシリーズは一段落ですが、たぶん近いうちにまた行くことになるでしょう…。
他にも飲んでみたいワインがあったので…。
しかも安いんで!!
こうご期待!?です。