イタリアで最後にのこった州はサルディーニャでした。 島です。 同じ島のシチリアのワインは、割とよく見かけますが、サルディーニャはあんまり見かけません…。 ちなみにサルディーニャのすぐ上にはナポレオンの出身地で有名なコルシカ島があります。フラン…
ついに19州目…リグーリアです! リグーリアってけっこう断崖絶壁って感じのようですね。 ピエモンテの南側に位置するけど、西や北は山だな…。海沿い歩いてったら行き止まりでこれ以上進めませんけど…って感じでしょうか。 平面で見たら、すごく栄えてもおか…
はい、残り3州…今回はカンパニア…カンパーニャ?です。 カンパニアの州都ってナポリなんですよね、ナポリといえばナポリピッツァ!薄くて耳がもちもち…大好きです! なんかイタリア人ってピザとパスタ食べながらワイン飲んでるってイメージです…。 だからこ…
さて、20州制覇に向けて、次はモリーゼです。 モリーゼって1970年にアブルッツォから分離したイタリアで最も新しい州なんだとか。 1970年って割と最近ですよね…。なんか川や山があってアブルッツォとは異なる経済圏だったので、人口要件を満たしたのを期に分…
今までこのブログで紹介してきたワインを見直してみたら、イタリアワインが最多でした。 イタリアには20州あって、すべての州でワインを作ってます!ってのをどこかで読みまして、これまた調べてみたら、残りは5州でした…。 飲みますか…残りの5州を! とい…
ふたたびコノスルです。 コノスルって、チリの旨安ワインの代名詞みたいな感じですよね。 今回はオーガニックシリーズのシャルドネです。 コノスルはしょっちゅう飲んでるので、もうほとんど制覇した気持ちになってましたが、シリーズや品種を見たらまだまだ…
大きいスーパーに行くとたまに見かけるビコーズシリーズ。 フィラデスという会社が手がけるシリーズもので「because,I'm ◯◯ from □□(私は□□産の〇〇です)」と、同社の社長が、ブドウ品種と産地がひと目でわかるコンセプトで開発したというラインナップです…
もうなんか、近くのスーパーの棚にあるワインほとんど飲んでるんじゃないかな?という妄想がありまして…。 実際は半分くらいしか飲んでなくて、残りは、これ飲んだっけ?覚えてないなぁ…ってものなんですよね。 でも、新製品が出ると「あっ、これは飲んでな…
さてカルディでもう一本。 ピノ・ノワール(イタリアではピノ・ネロとも呼ばれてるみたいですね)を使ったロゼですね。 1000円ちょっと。 ピノピノだと、ちょっとピノ?…少々?ちょこっと?面白いですね。 イタリアはネーミングセンスに唸るものが多いように…
カルディで買いました。 1000円ちょっと。 ポルトガルのリスボン周辺、カーサ・サントス・リマというワイナリーのもののようです。 cheiraはポルトガル語で匂いとか香りという意味ですかね。 素晴らしい香り・リスボンの香りってラことか…。何というか、こう…
暑いです。 なんかフランス人は夏はバカンス、南仏のリゾートに出かけて、ビーチでロゼを飲むんだぜ…というのを聞いた(読んだ?)ことがあります。 でもって、ロゼには氷を入れるんだ…試してみたらこれはいける!! 以来夏はロゼ買って、キンキンに冷やして…
さて、今回のロピア祭りも最後の一本です。 ロピアと言えばモルドバワイン!ですかね? モルドバワインは先日も試しましたが、ピノだったんですよね…。 今回はモルドバの土着品種「ララネアグラ」を選択…残念ながら単一ではなくてカベルネとのブレンドですが…
さてさてロピアシリーズが続きますが、今度はバルバレスコです! 近くのロピアでは、このカンポフェッロのワインが3種類売られてまして、バローロとバルベーラは飲んだので、これがラスボスですね。 バルバレスコはバローロと並び称される有名ワイン…恥ずか…
再びロピア、看板ワイン?のひとつ、ミーバイマタヒウィの白。 前にピノを飲んで美味しかったため、このシャルドネにも期待してしまいます…。 こちらも999円なんですよね! ユーラスは「ほんのり樽が効いた上品な味わい」とかしか紹介してないから、産地情報…
再びロピア祭り…。 ロピアを支えるというか、ロピア傘下?のユーラスがインポーターとなってるカンポフェッロ。 先日はバローロを試しましたが、今回はバルベーラです。 ピエモンテのワインは何飲んでもたいてい美味い! ネッビオーロがバローロやバルバレス…
さてさて7月のサマーチャンス?の2本目は、たぶん私が選んだ方の箱に入っていたであろうスティルワイン…ピノでした! 参考価格は安いけど4/60…なんか当たった感じがしますね! うーん、これはチリピノですね…アコンカグア・コスタの単一畑のぶどうの模様 …
カルディに行ったら、久しぶりに福引ワイン(サマーチャンスボックス)を見つけまして…(7月の話です…)。 これに弱いんですよね…ついつい買ってしまいます。 2000円くらい出して必ず2000円以上のワインが入っていまして、今回の目玉は16500円のポール・グー…
久々にカルディで購入したワインです。 ドイツですね…ドイツでシャルドネは新鮮です。 ドイツの白といえばリースリングやミュラー・トゥルガウ…シュヴァルツ・カッツェやリープフラウミルヒで有名です。で、やっぱり甘口ワインってイメージなんですよね。 一…
久しぶりに日本ワインです。 シャトー・メルシャンの岩崎甲州…。 岩崎? 甲州は山梨・甲斐の別称であり、その土地の名を冠したぶどう品種…という理解。 なので山梨=甲州は結びつきます。 で、山梨でワインと言えば勝沼…勝沼町はすでに合併でその名称はなくな…
北海道が誇るコンビニ、セコマさんで取り扱っているチリ産ワイン、G7のスパークリングです。 なんかちょっと暑いからスパークリングでも飲むか!と思い立ったものの、家にはスパークリングの在庫はないし、専門店に行く時間もないし…そんなときはセコマさん…
さて、気を取り直して、また1本1本いきますか。 201本目はバローロです!! 再スタートですしね。 イタリア、ピエモンテのスターワインの一つ、バローロには11の村があり、主な産地はバローロ、ラ・モッラ、モンフォルテ・ダルバ、セッラルンガ・ダルバ、…
200本です! うーん、けっこう飲んできましたね…。 感慨深い。 ほそぼそと続けてこれたのも、毎日見てくれてる人がいるからかと思います。 やっぱり、たくさんアクセスあった時とか、ちょっとやる気出ますもんね。 この場を借りて御礼申し上げます! さて、…
ロピア祭り、最後の一本はフランスのシャルドネ…。 ラングドック・ルーションのジョンケール・ドリオラというワイナリーからの直輸入とのこと。 1000円くらい…。 もう、よくわからなくなってきます。 そもそもラングドックのシャルドネって、樽熟あり、トロ…
なんか油断してたら写真を撮り忘れてまして。 もうけっこう飲んでるじゃん…というのは内緒です。 またまたロピア…999円だったんですけど、ネットで見たら4000円とかになってるんですよね。 それが3桁…? どうなってるんでしょう…。 えぇと、なになに…スペイ…
ロピア再訪の2本目はニュージーのピノです。 先日のシレーニはとても美味しかった…。 で、今回は価格的にそこよりちょっと安め…1000円くらいで買えてしまうミーバイマタヒウィ。 1000円ちょっとってなると、ライバルはコノスル・オーガニックだったり、ピー…
このワイン400円台…。 ロピアやばいっす。 400円台って…ワンコイン以下ですよ。 チリのシャルドネですね。 産地はセントラル・ヴァレーの模様。 セントラル・ヴァレーも広いからなぁ…。 しかし、400円ですか…。 この円安の折にはるばる太平洋を渡って赤道も…
イタリアからチリへ。 バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリのエスクード・ロホ、オリジンです。 エスクード・ロホの中では、高価格帯のほう…まぁセールだったのですけど。 バロン・フィリップは言わずとしれたムートンを擁するボルドー五…
イタリア紀行の最後の一本はロゼです。 ワイナリーはプーリア北部のクリフォ。 カステル・デル・モンテは、前も飲んだな…デルモンテ城周辺の土地なんですよね。 さて、ロゼですね…。 泡ではないロゼは久しぶり。 ロゼの製法は ①セニエ:漬け込んだ果汁を発酵…
イタリア紀行5本目です。 フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアのワイナリー、ストッコのソーヴィニヨン・ブランですね。 フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアの州都はトリエステという街ですが、皆さん知ってますかね? もうほとんどスロベニアなんですよ。とい…
イタリア紀行、4本目?です。 だんだん本数わからなくなってきますね。 キアンティということで、もちろん赤、トスカーナ。 ワイナリーはバルバネーラ…ピエモンテで有名なぶどうはバルベーラ…。 バルバネーラはモンタルチーノとモンテプルチアーノの間にあ…